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kamiokandoのブログ

kamiokandeで登録しようと思ったらすでにされていたので勢いでkamiokandoに

ラバーボトルを買った

レザークラフト

ラバーボトルとはこういうものです。

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さっぱり分かりませんね。

これは中にゴムのりを入れて、すぐに刷毛で塗れるという便利な容器です。

青い部分がキャップで、中に刷毛が立てて収納できます。

白い部分にゴムのりが入るんですが、たくさん入れても不思議と溢れ出てきません。

これ、なんの法則でしたっけ?お風呂で洗面器を沈めて底を上にして持ち上げると水面より上でも洗面器の中に水が入っている現象ですよ。ちょっと違う気もしますが。

そもそもゴムのりを買ったのは、型紙の型を厚紙に貼るためです。普通の糊だと紙がふにゃふにゃになるんですがゴムのりならなりません。封筒を大量に糊付けするときに便利ですよ。乾いてからも接着力ありますしね。そもそも乾かしてから接着するものなんです。

缶で買ったのは小分けにしたゴムのりが高かったからです。

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このチューブタイプのもの、40gで600円くらいしました。

これで型紙を貼ってたんですが足りないとすぐに気づきました。

ラバーボトルも買うつもりだったので、ゴムのりが一番安いところで買いました。ゴムのりは1.8リットルで1100円w。やっぱコスパ

写真のラバーボトルの右の缶です。

ブリーフケースという大型に挑戦しているので型紙も大きいんです。

まだ切り出し途中。

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革は割と近くにレザークラフトの道具を扱っている店がオープンしたので初日にゲットしたものです。めちゃめちゃ大きいけど3000円。シワ、シミなども多いですが練習するにはもってこいです。あと金具やファスナーなども揃えたり、革を漉いて薄くしなければいけません。手縫いの鞄がめちゃめちゃ高いのも納得です。糸の絡み方が全然ちがうのでミシンで縫うよりは確実に丈夫です。あ、でもミシンでも丈夫なものもたくさんありますけどね。今使ってるナイロン製のブリーフケースは25年くらい使ってますが基本的な部分は全然大丈夫。ベルクロ部分とかちょっとしたところがほつれているくらいです。

 

 ラバーボトルを知ったのはこの動画から。


The Tradition Double Document Case by Alfred Dunhill

 

ダンヒルってキザなイメージあったんですけど、どんな製品でも作ってる人がいるんだという当たり前のことを感じました。この動画、超かっこいい。