kamiokandoのブログ

kamiokandeで登録しようと思ったらすでにされていたので勢いでkamiokandoに

安くて裏録もできるテレビを買ったので友達の娘が出演する「踊るさんま御殿」を録画する

買ったのはこれ。ハイセンスの24インチです。

決め手はこの値段で地デジチューナーが2つ搭載されていて録画中でも違う番組を見られることです。録画媒体は外付けのHDDで実に手軽。

評価を見ても画質・音質に問題なし。

テカリが嫌いな自分としては額縁がテカテカしているところだけが唯一気に入らない。さっき届いたばかりなので後から不満は出てくるかもしれないけど、PS3とトルネとPC用のモニタを使っていた身としては実に手軽でありがたい。

電源を切るときも母親じゃ無理なのでいちいち自分が消しに行ってたし、PCモニタじゃ音が貧弱なので外付けのスピーカーも設置していた。これらがなくなってスッキリやで。

そうそう。今度友達の長女が「踊るさんま御殿」に出演します。

絶対に売れるかぁ、と思っていたんですが売れてしまいましたね。まだそんなに有名ではないですが、すでにレクサスのオープンカーや中型バイクを乗り回すリア充と化しています。アイドルって売れるのが大変とか聞いていたのでなんか話が違う、、。火曜の夜はレザークラフト教室なのでさっそくこれで録画して見るとしよう。彼女は小さい頃によく遊んでいました。一緒に車で東京に行ったとき、車の中でうんち漏らしてオムツを交換されていたのはいい思い出です。

今日の晩御飯はすき焼き

お題「今日の晩御飯」

 

そう、すき焼きでした。

母の実家から毎年お肉が送られてきます。

おじさんはもう96歳。結構な山奥に住んでいます。

今年は顔を見に行きたいな。

 

不完全さについて

自分は物覚えが悪く、そのことでよく落ち込みます。

世間にはいろんな人がいて、完璧に見える人や僕よりも全然できない人など。

なぜ自分はこんなに物覚えが悪いのだろうと思います。

それについて考えていると健康について不完全な人がいたり、体力的に不完全な人がいたりと思いが広がっていきました。

一方で不完全であることは仕事の幅が広がるなと思いました。

もし人間全てが完全ならおそらく何もすることがないでしょう。

 

クリスチャンなんですが、聖典を学ぶ機会があります。そこで先生が「アダムとイブの堕落に感謝している人!」と言って挙手を求めました。

初めてその言葉を聞いた時は「感謝?」と思いました。

アダムとイブは完全でした。エデンの園には善悪もなく病気もありませんでした。しかしサタンにそそのかされ実を食べたことで堕落しました。知識を得て悪いことをしたことを知りました。そして自分が裸でありそれが恥ずかしいという感情も芽生えました。

しかしそれはアダムとイブが正しい選択をしたと言うのです。

神は「実を食べてはならない」という戒めと「産めよ増えよ地に満ちよ」という戒めを授けて、アダムとイブはより大切な戒めを選んだと。実を食べて善悪を知ることによって人類ができて幸せを感じるようになったと。確かに悪がないと善がありません。

なるほどなと思いました。

話は全然変わってそれと仕事についてなんですが、例えば病院。病気の人がいるからこそ医者、看護師、医療事務、医療機器、薬、建物という仕事が発生します。もし体が完全で病気にならない、お腹が空かないとなるだけでどれほどの仕事がなくなるか。

疲れずにどこまでも走っていけるなら自転車はもっと売上が下がるし体を鍛えることもなくスポーツはつまらなくなるでしょう。

目が悪い人がいなければ眼科、眼鏡屋さん、コンタクトレンズに関わる人も失職です。それらは他の分野、電気、鉄鋼、農業にも影響を与えるでしょう。

まあほとんどの職業が問題解決だと思っているので完全になったら問題を解決する必要がぐんと減るんですね。

おかげで仕事ができて充実感や成長する喜びみたいなものも感じることができるなと思いました。

 

 

ミシンが欲しい

お題「気になっているもの・欲しいもの」

 

腕ミシンというやつです。

まずその辺では見かけることがありません。

普通は台になっているミシンですが、腕ミシンは台の部分が細い棒のようになっています。

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こんなのです。

なぜこんな形状をしているのかというと、袋状のものを縫えるからなんです。

トートバッグを想像してもらうと分かりやすいのですが、底の方は平らな台だと縫えないんですね。

しかしこのミシンが高い。でも分厚い革でも安定した縫い目を作ってくれます。

貯金がんばります。

私の『夏うた』

今週のお題「私の『夏うた』」

 

稲垣潤一の「夏のクラクション」です。

中一のときにラジカセを買いました。

お年玉をためて。

日立のパディスコミニです。

モノラルだけど20,600円もしました。

いまなら2,3千円で買えそうなものです。

そのラジカセでFM放送を聞いているときに流れてきた思い出深い曲の一つです。

他には山下達郎の「甘く危険な香り」と八神純子の「サマーインサマー」。

いずれもアンニュイな雰囲気の名曲です。

その後友達から借りた稲垣潤一のベスト「コンプリート」で再び出会うわけです。

このアルバムも個人的には名作でした。

その後ちょくちょく聴くようになりました。

意外と秋元康の作詞が多いんですよね。とある雑誌のインタビューでアルバムの打ち合わせで秋元康が大学ノート5冊くらいにびっしりと書いてきたのを見て信用できると思ったらしいです。

楽して儲けやがってと思っている人もいるかもしれませんが、やることはやってるんですね。

あ、でも彼女と同じ景色の中で聴いたとかそういう思い出は無いです。

曲が好きなだけでした。

Amazonで見つけた激安商品

レザークラフトで金属定規とカッターを使って革を切っているんですけど、柔らかい革を使っているので定規がすべるすべる。

定規を使っている意味がありません。

それで以前スプレーしてゴムをコーティングできるラバースプレーってものがあったなと思い出しました。定規の裏にスプレーすると滑り止めになるんじゃないかと思って。

探してみるとAmazonで激安で見つけました。

 

昨日注文した時は98円だったんですけどね。それでも安いと思います。

メーカーのAZはその他のケミカル用品も一人一個限定で98円商品を多数出品していたのでご紹介。

 

最後の二つはラバースプレーですが普通2600円くらいするのでお得。

必要ないけどいくつか買っちゃいました。

MacBookにコーティングするもよし。

私の沼はレザークラフト

今週のお題「私の沼」

 

最近のメインテーマになっていますがレザークラフトです。

なんやかんやで道具が増えに増えまくっています。

ミシン、ミシン用のモーター、革漉き機、フチ稔(結構高い。五千円くらい)、菱目打ち、ゴムのり、各種糸、革包丁、ゴムマット、染色剤、などなど。

道具だけ増えて作品を全く作っていません。今月9日から大分出張になって触れていません。

疲れが溜まるしもう帰りたいけど今が稼ぎどき。

お金が貯まって余裕ができたら今度はミシンを買いたいです。今あるミシンはいわゆる普通の形状なんですが、今度欲しいのは腕ミシンというものです。ぜひググってみてください。中国から買えば十万円くらい安いんだけどアフターサービスや初回のセッティングのことを考えるとやはり日本のメーカーから買おうと思います。物は同じなんですけどね。自分で調整したりミシン屋さんにお願いする時間がもったいない。今のミシンはヤフオクで買ったんですけど返し縫いの目幅が普通の目幅と違うので、縫う物をひっくり返さないと縫えません。それと押さえがあまり上がらないので革などの厚物が挟めないです(今は無理やり押し込んでる)。ミシンを使わない人は何を言っているのか分からないと思いますが。

道具や教本ばかり揃えて手を動かせていません。ただ、良い道具を揃えると作業も簡単に綺麗に仕上げられるので道具を揃えるのも大事だと思います。